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更新日 2018-05-23 | 作成日 2007-11-30

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沖縄ロングステイ 第一章

「沖縄で暮らしませんか?」 

沖縄大好き!!なみなさんへ二泊三日のショートステイから1〜3ヶ月の長期滞在型(ロングステイ)まで、沖縄県北部地区(恩納村も含む)を中心に、みなさまのお部屋探しを全面的にバックアップ致します。リゾートホテルの一室から、ペンション、貸別荘、生活利便性型マンション、古民家に至まで盛りだくさんの品揃えで、お客様のニーズにお答えします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

   沖縄県名護市宮里1-5-13  コーポ k 101号
 
     アカギ興産   岸本 淳    電話  0980-54-4456
                     携帯  090-8668-6484
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沖縄ロングステイ 第二章

「なぜ!!沖縄なの?」 

平成17年、5月、大手旅行代理店(JTB)のアンケート調査によれば、『世界で一番行ってみたい南の島は?』その問いに、一位、沖縄の離島 38% 二位、沖縄本島 28% 三位、ハワイ 11%、以降、グアム、ニューカレドニア、etc … 実に60%以上の方が沖縄を希望されてます。昨今、テレビドラマ(ちゅらさん)や、るりの島等メディアの影響も考えられますが、この人気の秘密はなんでしょう? 

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沖縄ロングステイ 第三章

「沖縄の魅力とは?」 

現在、全国には四万人以上の方が(沖縄で暮らしたい)(沖縄に移住したい)と考えているそうです。沖縄の魅力とは何でしょう?青い海、青い空。健康長寿の島、気候、風土、文化。それとも、ウチナーンチュの人間性?実はこんなデータがあります。観光客が沖縄で過ごす平均滞在日数、3,93日。(2002年)最高が1976年の5,20日。近年の最低は2000年の3,66日。ところが2000年以降は、滞在日数が長期化の傾向に転じている。その最大の要因はロングステイの増加です。私のもとに寄せられたお客様の一番の声は『寒い時期だけでも沖縄で過ごしたい』である。

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沖縄ロングステイ 第四章

「だから、沖縄!!」 

ロングステイ客の調査で最も滞在期間の多い月は3月である。これには本土におけるスギ花粉の被害が最大の要因と考えられるが、沖縄の3月は月の平均気温も20度ほどで、人が一番快適に過ごせる気温だとされている。沖縄での移住について20〜30代の若者は、冬場の避寒。県内での仕事探し、ダイビングなどの資格取得とし、なかでも最大の目的は、沖縄での移住前の体験生活と答えてくれた。個人型、生活重視のロングステイではあるが、なんとも頼もしい限りである。一方、熟年型と呼ばれるロングステイ客の声を聞くと、あるご夫婦はすでに6年前から、三ヶ月あまりを沖縄で過ごす長期滞在型で、お正月も毎年沖縄で迎えるという。夫の定年退職を機に奥様から、海外での長期滞在を提案され、(日本語の通じる国)と言う事で沖縄に決まったとの事、しかし『三ヶ月はあっという間に過ぎるし、人生で今が一番充実している』とコメントを頂いた。また沖縄5年目のある夫婦は、『住んでる街では、親戚、近所付き合い、仕事、家事と追われるような生き方しかできない。沖縄に来ている間は、面倒な人付き合いがない。それだけでもとても心がリラックスできる』と語っている。そして、この二組のご夫婦に共通している事、それは(寒さは嫌!!)である。沖縄本島北部のやんばる地域。緑豊かで自然にあふれ(スローライフ)や(健康長寿)で知られる場所である。地元銀行のまとめによると、本島北部の人口は、2004年から2005年にかけて775人増、2006年から2007年にかけても816人の増加、うち転入などの社会増が1129人で出産などの自然増を上回っている。社会増が自然増を上回るのは、県内では八重山地域と本島北部だけであり、やんばる地域の魅力を物語る数字である。

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